スピフルとスピークはどちらも「スピーキング力を上げたい」という人に人気のアプリです。 でも、「自分にはどっちの方が合うの?」と、迷っている方も多いのではないでしょうか。
2つのアプリの特徴をわかりやすくまとめてみましょう。
| スピフル | スピーク | |
|---|---|---|
| 料金 | 1ヶ月プラン:5,478円 12ヶ月プラン:3,831円(月換算) | プレミアム:1ヶ月プラン3,800円、12ヶ月プラン1,650円(月換算)/プレミアムプラス:1ヶ月プラン5,800円、12ヶ月プラン2,483円(月換算) |
| 学習内容 | 口頭英作文/独り言英会話 | AI講師の動画レッスン/ドリル/フリートークetc. |
| 教材 | ビジネスフレーズが豊富 | 日常英会話が豊富 |
| 使いやすさ | シンプルで使いやすい/学習時間も計測される | カリキュラムに沿って学べる/ハンズフリーモードが便利 |
| 続けやすさ | 学習時間は1日15分〜/パターンが決まっていて習慣化しやすい | 学習時間は1日5分〜/柔軟性が高い |
| レベル | 初級から上級まで幅広く対応 | 初級から中上級まで |
英語講師歴20年以上の私が、両方のアプリを体験した上で、それぞれおすすめする人は以下の通りです。みなさんはどちらに当てはまるでしょうか?
どうしても決めかねるという方は、まずはスピークを1ヶ月試してみるのがおすすめです。180円で1ヶ月試せる体験プランがあるので、実際に使って自分に合うか試してみましょう。
この記事では、スピフルとスピークの違いを英語講師の視点でわかりやすく解説していきます。どちらが自分に合うか見極める参考にしてください。
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Anne(アン)
英語講師/学習コンサルタント
大学時代、英語科に進学したものの英会話力はゼロ。悔しさをバネに努力を重ね、留学なしでTOEIC980点・英検1級を取得。自らの経験をもとに、英語学習に役立つ情報を発信しています。
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スピフルとスピークどちらがおすすめ?

スピフルとスピークのどちらが良いか迷っている方に、まずは結論からお伝えしましょう。皆さんはどちらに当てはまるでしょうか?
スピフルがおすすめな人
ビジネス英語を学びたい人
スピフルの教材は、日常英会話からビジネス英会話まで幅広い内容が揃っています。特にビジネスフレーズが豊富なので、仕事で英語を使う方にとって、実践で使える表現力が身につきます。
シチュエーション別教材があり、「こんな時は何というの?」という疑問が解消されますよ。
スピフルには、様々なテーマで1分間のスピーチを作成する「独り言英会話」のトレーニングもあります。自分の考えをまとめて英語でスピーチを作成する練習は、仕事でプレゼンなどをする人にも大いに役立ちます。
英会話の瞬発力を身につけたい人
メールでの文章は書けるのに、英会話になると咄嗟に言葉が出ないという方にもおすすめです。
スピフルの口頭英作文では、日本語から英語にとっさに翻訳する瞬間英作文トレーニングを行います。発話にかかった時間がカウントされるので、何度も練習して解答スピードを上げていけば、英会話での瞬発力が身につきます。
英会話の基礎力を身につけたい人
スピーキング力を上げるためには、会話で使えるフレーズや文法のパターンを身につける必要があります。
スピフルには、シチュエーション別と文法別の教材があり、英会話で必要な表現力と文法力の両方を磨いていけます。
文法知識はあるが、会話になるとうまく使えないという方は多いです。スピフルで「わかる」を「できる」にするための練習をしていけます。
オンライン英会話を始める前に、もしくは並行して使いたいアプリ。
スピークがおすすめな人
日常会話を中心に学びたい人
スピークではビジネスフレーズも学べますが、全体的に日常会話の教材が多いです。海外旅行に行った時に使える表現なども豊富。
ビジネス英語を学びたい人は、少し物足りなさを感じる可能性があります。
AI講師とのレッスンは、会話を中心に進んでいきます。まるで友人と会話をしているかのような感覚でレッスンが進んでいくので、日常英会話を学びたい人におすすめです。
スピーキングの実践練習もしたい人
スピークでは、繰り返しのパターン練習の後にはAI講師相手のフリートークもあります。旅行やビジネスなどリアルなシチュエーションで、AI相手に会話練習することも可能。
フレーズや文章を暗記するのではなく、リアルな会話の中で学ぶので、どのような場面で使われる表現なのかが分かりやすいのも特徴。
スピークというアプリの名の通り、発話量の多さが特徴です。実践的な練習も含めスピーキング練習をたくさんしたい人におすすめ。
これまで単語やフレーズ集などの暗記学習で挫折した人にもおすすめです。
カリキュラムに沿って学びたい人
スピークはカリキュラムに沿って学びたい人にもおすすめです。レベルに応じて学習の流れが決まっているので、指示に従って順番に進めていくことで英語力アップが可能になっています。
まるで英会話スクールのレッスンのような感じ。
AI講師との動画レッスンの後に、自分が間違えた文章を中心に練習問題をAIが作成してくれます。パターン練習をしたら、AI講師相手のフリートークで実践。
自分に合わせてAIがカリキュラムを作っていってくれるので、効率よく勉強を進めていけます。
迷ったらスピークがおすすめ
どちらのアプリにもそれぞれに良いところがあるので、どちらがいいのか決めかねるという人も多いでしょう。そんな人はまずはスピークを試してみましょう。
特に自分の英語の弱点がどこにあるのか分からない人には、スピークを体験してもらいたいです。
- カリキュラムに沿って学べるのでわかりやすい。
- 学習内容が豊富で、バランスよくスキルを身につけられる。
- 料金が手頃で気軽に始めやすい。
スピークには180円で1ヶ月スピークを使えるお試しプランがあります。1週間の体験だとアプリの良さが十分に分からないという人もいるでしょう。1ヶ月使ってみれば自分に合うかどうかはっきりとわかります。
その上でなんとなくしっくりこないと感じるなら、次にスピフルを1週間お試ししてみてはどうでしょうか。
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スピフルとスピークの運営会社はどこ?


スピフルは日本の企業、スピークはアメリカの企業が開発・提供しています。運営会社の特徴から、それぞれのアプリの特徴やおすすめする人を確認してみましょう。
スピフルの運営会社:コーチングスクールプログリット
スピフルはコーチングスクールを運営するプログリットという日本の企業が開発したアプリです。第二言語習得研究に基づいた科学的な学習法を提唱し、スピフルの他にもシャドテン、ディアトークを合わせて3つのアプリを提供しています。
プログリットが運営するアプリはどれもスキル特化型。一つのアプリであれもこれも行うのではなく、スキルを特化して質の高い学習を提供しています。
「人×テクノロジー」をコンセプトとするプログリットのアプリは、使いやすさにも定評があります。スキルを特化することで機能がシンプルになり、学習者にとって分かりやすくなっています。
プログリットのアプリは、自分の伸ばすべきスキルが明確になっている人におすすめ。
プログリットのコーチングサービスや各アプリについての詳細は、以下の記事をご参照ください。
スピークの運営会社:シリコンバレー発Speakeasy Labs, Inc.
スピークの運営会社はアメリカのサンフランシスコに本社を置くSpeakeasy Labs, Inc.。シリコンバレーの有名投資家や、ChatGPTを展開するOpenAI社のCEOからも出資を受けているスタートアップ会社です。
AI教師の構想は、スピークを立ち上げたコナー・ズウィック氏が、韓国ソウルを訪れた時の体験が原点となっています。当時の韓国の語学教育は、暗記中心で実践の機会が乏しく、生徒たちは常に間違えることを恐れていました。
参照:Forbes Japan記事
日本の英語教育と全く同じことが言えますね。
AI講師相手なら間違いを気にすることなく英語の練習が可能。スピークでは、レストランでの注文など、リアルな状況を想定したロールプレイを通じ会話重視の学習を進めていきます。
アメリカ発のアプリだけあって、アプリの仕様にもどこかアメリカっぽさが感じられる気がします。
スピークは普段英語を話す環境がなく、「海外を擬似体験したい」という方におすすめ。
スピフルとスピークを6項目で徹底比較
ここからは、スピフルとスピークを6項目で徹底比較していきます。
料金を比較
コスパの良さではスピークに軍配が上がります。2つの料金を比較してみましょう。
スピフルの料金
スピフルには1ヶ月プランと12ヶ月プランの2種類があります。
| プラン名 | 料金(税込) |
|---|---|
| 1ヵ月プラン | 5,478円 |
| 12ヵ月プラン | 45,980円(一括) 3,831円(月換算) |
年間プランで契約するとかなりお得です。続けられるかどうか不安な方は、1ヶ月で開始するのもOK。まずは7日間の無料体験で自分に合うかどうか試してみると良いでしょう。
スピークの料金
スピークには機能に制限があるプレミアムプランと、制限なしに使えるプレミアムプラスプランの2種類があります。それぞれ1ヶ月プランと12ヶ月プランが選べるようになっています。
| プレミアム料金(税込) | プレミアムプラス料金(税込) | |
|---|---|---|
| 1ヶ月プラン | 3,800円 | 5,800円 |
| 12ヶ月プラン | 1,650円(1ヶ月あたり) 19,800円(総額) | 2,483円(1ヶ月あたり) 29,800円(総額) |
それぞれのプランの違いを比べてみましょう。
| 機能 | プレミアムプラン | プレミアムプラスプラン |
|---|---|---|
| スピークカリキュラム | ||
| ロールプレイ | ||
| スピークチューターへの相談 | ||
| 発音フィードバック | ||
| 個別化された学習プラン | ||
| 苦手な部分にフォーカス | ||
| 興味に基づくレッスン |
私も使ってみましたが、プレミアムプランでも十分な学習ができます。料金がかなり違うので、まずはプレミアムプランで始めてみるのがおすすめ。
学習内容を比較
学習内容の多様さではスピークに軍配が上がります。
スピフルの学習内容
スピフルでできるトレーニングは以下の2種類です。
- 口頭英作文:日本語の文章を英語に瞬時に訳すトレーニング。
- 独り言英会話:さまざまなトピックで1分間の英語スピーチを作成。
会話になると、簡単な英文でもとっさに出てこないことが多いです。口頭英作文で会話の瞬発力を磨けます。スピフルではAI添削も導入されて、学習者が作った英文が正しいかどうかの判定を即座に行います。
表現や文法について疑問があればAIに質問することも可能。
AIと会話をしながら理解を深めていくことができます。
独り言英会話では、選んだテーマについて自分のアイディアをまとめてスピーチを録音し、1日1回AIの添削を受けられます。
- 文法や表現の間違いを修正
- より自然な表現を提案
- より伝わりやすい構成を提案
単に間違いを訂正するだけではなく、より自然で伝わりやすいように表現や構成の提案までしてもらえます。仕事でプレゼンが必要な方や、英検一級のスピーチ対策にもおすすめ。
トレーニングの種類は2つだけですが、文章パターンを身につけるトレーニングと、自分で自由に英文を作り上げる練習ができるので、バランスの良い学習ができます。
スピークの学習内容
スピークの学習内容は非常に多様です。まず、基本のカリキュラムに沿って学ぶと、以下の流れで進みます。
- AI講師のビデオレッスン
- スピーキングドリルでパターン練習
- AI講師とロールプレイで実践練習
実はこれ、大手英会話スクールのレッスンにも似ているんです。
レッスンで覚えるべき表現や文法のポイントがあり、それを動画レッスンで学んだ後、くり返し練習で定着させ、ロールプレイで実践力を身につけていく流れ。
レベルに応じてカリキュラムが決まっているので、順番に学習していけば、段階的に英語力を上げていけます。
通常のカリキュラム以外にもフリートークのレッスンが豊富です。瞬間英作文やシャドーイング、発音のトレーニングなど、様々な学習が可能です。自分で会話の場面を設定してオリジナルのシナリオでフリートークすることもできます。
スピークのアプリだけでスピーキング力アップにつながるあらゆる学習ができると言ってもいいでしょう。
教材を比較
スピフルとスピークはどちらも教材が豊富です。ただし、ビジネス教材に関してはスピフルの方が充実しています。
スピフルの教材
口頭英作文の教材は文法別とシチュエーション別に分かれています。レベルも2つに分かれているので、自分の英語レベルや学習目的に合わせて教材を選べます。
| ビジネス英語 | 文法別基礎編 文法別基礎シャッフル編 文法別応用編 シーン別ビジネス英会話 シーン別ビジネス英会話交渉編 |
| 日常英語 | 文法別基礎編 文法別応用編 文法別基礎シャッフル編 文法別基礎動詞編 |
*教材は随時更新。2025年12月にはエンジニア向けの教材も追加されました。
文法は中学から高校までの文法を網羅していて、初心者だけでなく中上級レベルの方にも対応。
- 学生時代に学んだ文法を復習したい。
- 理屈はわかっているけど会話で使えない。
そんな日本人の英語学習者にぴったりの内容。
日本のコーチングスクールが作った教材だけあって、日本人に馴染みやすい内容となっています。
スピフルはもともとビジネス英語特化のスピーキングアプリでした。その後、日常会話の教材も導入されましたが、全体としてはビジネストピックのものが多いです。
「ビジネス英語を中心に学びながら、日常会話も少し学べる」という感じ。
独り言英会話のトピックも非常に幅広いです。
- 無人島に1つ持っていくとしたら
- 旅行に1人で行くか、誰かと行くか
- 教育のデジタル化
- 仕事中のリフレッシュ方法
- ビジネスで最も必要なスキル
- ワーケーション etc
初心者には独り言英会話はハードルが高いと感じられるかもしれません。でも、「いろんな話題で話せるようになりたい」と考える人は楽しいと感じるはず。
スピークの教材
スピークではシチュエーション別の教材が特に充実しています。ビジネス教材や、TOEICの教材などもありますが、全体的に日常会話や旅行での表現が多いです。
スピフルと逆で、「日常会話を中心に学びながら、ビジネス英語も少し勉強できる」という感覚でいると良いでしょう。
文法強化のレッスンもありますが、フレーズ中心の学習が多いです。フレーズや文章を繰り返し練習しながら、自然と文法を身につけていく学習スタイル。
アメリカの会社が開発している影響もあるかも。
英文法から学習に入る日本人にはなじみが薄いかもしれませんが、英語の感覚を会話を通してつかみたい方におすすめです。
フリートークでは会話のシナリオを自分で作ることもできます。自分で教材を増やしていけるわけです。
使いやすさを比較
スピフル、スピークどちらのアプリも使いやすいです。シンプルさではスピフルが上で、直感的に使えます。一方、スピークにはハンズフリーモードなど便利な機能もあり、一旦慣れれば快適に学習を進めていけます。
スピフルの使いやすさ
プログリットのアプリはどれも非常に使いやすく、スピフルも例に漏れず。トレーニングが2種類だけということもあって、何をすればいいかがわかりやすいです。
教材が豊富なので、どれを使えばいいかで迷う人もいるかもしれません。まずはおすすめに上がってくるものから始めてみるのもいいでしょう。


スピフルの学習では、解答速度や発話単語数などが目に見えるのも便利です。
- 口頭英作文で返答にかかった時間が計測
- 独り言英会話で1分間の発話単語数が表示
- 毎日の学習時間が計測
正しくしゃべれたかどうかだけでなく発話スピードも目に見えるので、学習の目標にしていけます。
スピークの使いやすさ
スピークはカリキュラムに沿った学習ができるのでわかりやすいです。アプリを開けば、次にするべき学習が表示されるので、それに従って体系的に進めていきます。


フリートークの教材は好みに応じて自分で教材を選んでいきます。教材によってトレーニング内容が違うので、最初は何をするか戸惑うこともあるかもしれません。
使っていくうちにすぐ慣れると思いますよ。
ハンズフリーモードを選べば、自分でボタンをクリックしなくてもレッスンが進んでいきます。忙しくて手が離せない時の「ながら学習」に便利。
続けやすさを比較
スピークもスピフルもどちらも続けやすいアプリです。ただし、学習のペース配分がしやすいという点ではスピークの方が続けやすいと言えるでしょう。
スピフルの続けやすさ
スピフルの学習時間の目安は30分。口頭英作文は好きなペースで進めていけばOKですが、独り言英会話は1日に添削は1回と決まっています。
口頭英作文は1レッスンにつき10個の英文。1日2〜3レッスンなどと自分で決めて習慣づけると良いでしょう。
独り言英会話のスピーチ作成は意外と時間がかかります。
- スピーチのテーマを選ぶ。
- スピーチのアイディアをまとめる。
- スピーチを録音。
- 添削結果の確認と復習。
人によっては、アイデアをまとめたり英語表現を調べるのに時間がかるかもしれません。最低でも15分は必要。
忙しいときはどちらか一つのトレーニングだけで時短学習にするのも良いでしょう。
学習時間が計測され、ホーム画面から見ることができます。学習成果が目に見えるのでモチベーション維持につながります。
スピークの続けやすさ
スピークの学習時間の目安は1日15〜20分ぐらい。1日にここまでやるという決まりがないので、比較的自由に学習時間を調整していけます。
動画レッスンのみ、ドリルのみ、という風に学習を分割していけば、1日5分から10分の学習も可能です。自分で学習のペースを決められるので、忙しい人でも続けやすいです。
スピフルのような学習時間の計測はありませんが、連続学習の記録が残ります。


たとえ短時間でも毎日の学習習慣づけが大切。スピフルよりも気楽に学習を続けられるでしょう。
レベルを比較
スピフルもスピークも中級レベルの方に最もおすすめのアプリですが、幅広いレベルに対応しています。特にスピフルは、初心者から上級者までレベルを問わずおすすめできるアプリです。
自分のレベルに合うかどうかは、実際に使ってみるのがおすすめです。どちらも体験プランが用意されているので、気になる方を試してみると良いでしょう。
スピフルのレベル
口頭英作文の教材は、初心者から上級者まで幅広く対応しています。
- 基礎編と応用編の2レベルに分かれている。
- 簡単なbe動詞の文章から仮定法を用いた英文までレベルが幅広い。
- 自分のレベルに応じて教材を選べる。
独り言英会話は自分で文章を作成する必要があるので、初心者にとってはハードルが高いかもしれません。ただし、初心者でも使い方を工夫すれば活用できるはず。
- 1分ではなく30秒スピーチでもOK。
- 短い英文でできる範囲で挑戦。
- 口頭英作文で学んだ単語やフレーズを使ってみるetc.
中級レベル以上の方は、今のレベルをより少し押し上げる感覚で、こなれた構成やフレーズを使ってスピーチにチャレンジしてみましょう。
AIの添削もあるので、どのレベルの人にとっても学びがあります。
トピックも非常に豊富なので、楽しく続けられると思います。
スピークのレベル
カリキュラムに沿ったレッスンでは初級から中上級までの教材があります。
| スピークのレベル | CEFERレベル | 英検換算 |
|---|---|---|
| 初級 | A1 | 3級〜準2級 |
| 基礎 | A2 | 準2級〜2級 |
| 中級 | B1 | 2級〜準1級 |
| 中上級 | B2 | 準1級〜1級 |
| 上級 | C1 | 1級 |
初級レベルではAI講師が日本語で説明してくれるので、英会話初心者でもわかりやすいです。少しレベルが上がると、すべて英語でのレッスン。
ただし、中上級レベル以上はカリキュラムに沿ったレッスンが少ないです。
上級レベルの方はフリートーク中心に学習していくのがおすすめ。
文法教材が少ないので、文法強化にはスピフルの方が適しています。どちらのアプリを選ぶにしろ、中学レベルの文法知識は書籍などを使っておさらいしておくのがおすすめ。
スピフルとスピークについてより詳しく知りたい方は、以下の記事もご参考にしてください。
スピフルとスピークのお得な体験プラン


スピフルもスピークも、本格的な学習を始める前のお試しプランを提供しています。まずは気になる方を体験して、自分に合いそうか確かめてみましょう。
スピフルは7日間無料で体験できる
スピフルには7日間の無料体験があります。体験申し込みはスピフルの公式ホームページから可能。


体験申込時に1ヶ月プランか12ヶ月プランかを選べます。12ヶ月プランを選べば無料体験が9日間になるので、長期プランを検討している人はこちらを選ぶのが良いでしょう。
スピーク2種類の体験プラン
スピークには2種類の体験プランが用意されています。
- 7日間無料で体験
- 1ヶ月間180円で体験


少しでもお金を払いたくないなら7日間の無料体験、じっくり試したい方は1ヶ月180円の体験を選びましょう。どちらか一つしか体験できないので、自分のニーズに合う方を選んでください。
どちらのプランも、申し込みはスピーク公式ページから行います。
個人的におすすめなのは1ヶ月180円体験。
スピークはいろんな学習ができるので、7日間では少し物足りないかもしれません。1ヶ月フルで体験すれば、よりいろんな機能を試せます。
気をつけたいのは、スピークのお試しプランは12ヶ月プランにのみに適用されることです。1ヶ月プランを希望する方は、以下のような手順を踏みましょう。
- 年間プランでスピークをお試し。
- お試し期間中に一旦解約。
- 公式ページから通常の1ヶ月プランを申し込む。
お試し期間終了の24時間前までに、忘れずに解約手続きをしてください。
まとめ
スピークもスピフルもどちらもスピーキング力アップにおすすめの学習アプリです。学習内容や機能などの特徴が違うので、自分のニーズに合わせて選びましょう。
| スピフル | スピーク | |
|---|---|---|
| 料金 | 1ヶ月プラン:5,478円 12ヶ月プラン:3,831円(月換算) | プレミアム:1ヶ月プラン3,800円、12ヶ月プラン1,650円(月換算)/プレミアムプラス:1ヶ月プラン5,800円、12ヶ月プラン2,483円(月換算) |
| 学習内容 | 口頭英作文/独り言英会話 | AI講師の動画レッスン/ドリル/フリートークetc. |
| 教材 | ビジネスフレーズが豊富 | 日常英会話が豊富 |
| 使いやすさ | シンプルで使いやすい/学習時間も計測される | カリキュラムに沿って学べる/ハンズフリーモードが便利 |
| 続けやすさ | 学習時間は1日15分〜/パターンが決まっていて習慣化しやすい | 学習時間は1日5分〜/柔軟性が高い |
| レベル | 初級から上級まで幅広く対応 | 初級から中上級まで |
| 公式ホームページ | スピフル公式 | スピーク公式 |
どちらが良いか決めかねる人は、まずはスピークを1ヶ月180円でお試ししてみましょう。気に入ればそのまま継続し、しっくりこないならスピフルを無料体験してみてください。
スピーキングはすぐに結果が出るものではありません。本気で結果を出したいなら、お得な年間プランで毎日のスピーキング練習を続けていきましょう。英会話力アップを実感できるはずです。
\ 登録解約どちらも簡単 /
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